macOS

Time Machineだけでは足りなかった。resticでワークスペースだけを6時間ごとにNASへ残す

AIエージェントにフォルダを消された後、Time Machineとは別にresticでワークスペース専用のバックアップを組みました。SynologyへSFTPで置くまでにDSM側で詰まった2点と、launchdで6時間ごとに回す設定、保持世代の決め方までの記録です。
AI

フォルダを消されたあと、settings.jsonをどう書き直したか。denyリストでは足りなかった

Claude Codeにフォルダを消された後、settings.jsonを見直しました。denyリストの書き方には落とし穴があり、サンドボックスと承認は独立していません。実際の設定ファイルと、PreToolUseフックによる保護の実例を公開します。
AI

Claude Codeにフォルダを消された。安全網は3枚あって、3枚とも素通りした

Claude Codeでのバグ取り中に、Gitで追っていない内部資料フォルダを削除させてしまいました。サンドボックスもコマンド承認もGitも効かず、実際に助けたのはNAS宛のTime Machineでした。何がすり抜けたのかと、その後の対策を書きます。
AI

error.messageは4社で揃っていた。なのに「何が起きたか」だけが揃わなかった

OpenAI・Claude・Gemini・OpenRouterを1つのプラグインで叩くと、エラー本文の取り出しは4社同じなのに、種別フィールドがtype・status・codeへ四分五裂します。共通パーサーが書けず最深部がstriposに落ちた、実装の"その後"の記録です。
macOS

同じMacでTahoeと27を往復した。Liquid Glassの直り方を、並べて確かめる

賛否を呼んだLiquid Glassは、macOS 27でどう変わったのか。同じMacでTahoe 26とGolden Gate 27を起動し分け、同じ場面を同じ条件で撮って並べました。静止画で差が出た場面と出なかった場面、ガラス以外に見つけた変化まで正直に。
macOS

macOS 27パブリックベータ、来ました。1週間先に住んでいた私からの現地報告

macOS 27 Golden Gateのパブリックベータ配信が始まりました。開発者ベータのBeta 3に1週間住んだ実測から、いま入れていい人と待つべき人を先に答えます。Liquid Glassの変化、AFPのTime Machine終了、容量と所要時間まで。
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Parallelsの中身はIntelだらけだった。Windows 11を動かす自分は、Rosetta 2が消えたら困るのか

Parallels Desktopの中身を掘るとIntelバイナリだらけ。Apple SiliconでWindows 11を動かす自分はRosetta 2廃止で困るのか、公式情報と実機で切り分けました。ARM版WindowsのVMは影響を受けない、その理由まで解説します。
macOS

macOS 27ベータを、メインを壊さずに試した。別APFSボリュームで二重生活する手順

macOS 27 Golden Gateのベータを、メインのMacを壊さず別APFSボリュームに入れて試した実機記録。登録、ボリューム作成、二段構えのインストール、元に戻す手順まで。所要時間や占有容量、Liquid GlassとTime Machineで気づいた変化も添えました。
macOS

macOS 27でAFPのTime Machineが終わる。うちのNASは大丈夫か、5分で確かめた

macOS 27はAFPのTime Machineバックアップが非対応になり、SMBv2/v3が必須です。自分のNASがAFPかSMBか、SMBなら何バージョンかをtmutilとsmbutilで確かめる手順を実機の出力つきで解説。Time Capsule勢の移行先にも触れます。
macOS

Rosetta 2が消える前に、Macの中のIntelをコマンドで棚卸しした

macOS 27でRosetta 2は最後、28でIntelアプリは動きません。fileやlipoで自分のMacを棚卸ししたらIntel専用は4本。本体はネイティブでも中身がIntelのアプリも実機で見つけた記録です。
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